中学受験、合格発表から入学までは気の緩みやすい時期だと聞きます。
我が家の長女も然り、彼女本来の(?!) のんびりした毎日が続いています。
長女の中学までの通学は、電車とバスを乗り継いで1時間半ほどかかります。
説明会での遠距離通学をしている先輩たちのお話では、やはり最初のうちはかなり疲れるそう。
とりあえず通学に慣れるまでは勉強についてもあまりうるさく言わないでおこう…
と思っていましたが、そうやって最初でつまづいてしまうと後が大変だそう。
最初にスタートダッシュをかけたほうが、後々の中学生活のために良いとの記事をどこかで読みました。
通学距離が長いので、塾の始まる時間には間に合いそうもありません。
電車に乗っている時間も有効活用したい。
娘といろいろ協議した結果、ひとりひとりに合った教材を選べるZ会で頑張ることにしました。
申し込み時に「Z会におまかせ」を選択すると、入学予定の中学に合ったレベルのコースに設定してくれます。
レベル選択に迷っていたので、これは助かりました。
2月16日までに申し込むと中一先取りプランの教材が送られてくるそう。
授業の受け方、ノートの取り方、部活のこと、定期テスト対策、英語の先取り学習…
これからはじまる中学生活の不安解消になりそうです。
ということで先ほど申込み完了。
娘の喜ぶ顔が楽しみです。
昨年4月から開講したZ会幼児年長コースですが、2011年度4月からは新しく年中コースも開講するようです。
この年長向けを次女・三女と一緒に試してみましたが、幼児向けとはいえ、教材の作りはさすがZ会、考える力を引き出す問題が多くなっています。
子どもたちが実際の生活の中で体験したり発見したりすることに直結している問題が多いと感じました。
今回、長女の中学受験で出題された問題にもこれと通ずるものがあり、幼児の頃からこういった問題に触れていくことは、後々の学習に大いに役立つように思います。
何より、意外と活用できなかったり、おもちゃとしか機能しない教材がついてこないのが嬉しい。教材を使うより、実際に外に出て本物を見たほうが何倍も役に立つし、楽しい。
冬の公園、春になるとどんな景色になるんだろう...
あれこれ考え、親子で話し合いながら少しずつ絵を仕上げていく問題が印象的でした。
子供たちの進級と、自分の仕事の環境の変化でバタバタしていて、ブログもなかなか更新できずに毎日が過ぎてしまう今日この頃です。
子育てスタイルで応募した「edu」5月号のモニター、なんと!見事当選しました。
5月号の特集が「子育てで美しくなる人、老ける人」と、なんともドキリとさせられるタイトルです。
子育てにストレスはつきものですが、そのストレスとどうつきあっていくか...が、美しくなるか、老けるかの分かれ道のようです。
私はやっぱり後者かなぁ...。
ちょっとシュンとしてしまいましたが、気を取り直してせめてガミガミ、イライラは減らそうと思います。(いつまで続くかな?)
edu5月号、おすすめですよ。
先日の学力調査テストで、数学の結果がさんざんだった中一の長男。
最近、他の勉強はするのに、あまり数学の勉強をしたがらず、様子がおかしいなとは感じていましたが、試しに問題集を解かせてみると、「わかんない」と頭を抱えてしまう箇所が増えてしまっていました。
つまずいている箇所を見ると、どうも小学校の算数からよく理解していなかったようです。
そんなある日、立ちよったスーパーの雑誌売り場にedu2月号が置いてあるのを見つけました。
表紙には「算数の壁、突破法」と大きく書かれています。
迷わず購入し、次女・三女が寝てしまった後にeduに飛びつくようにしてページを開けてみると、文章題と割り算、とりわけ小数点がついた割り算の解き方、教え方が載っています。
確かにここは長女もつまずいている箇所です。
文章題を解くためま3色面積図ははじめてみた方法ですが、確かにこれはわかりやすい!
説明もしやすい方法です。
親子3人で算数の勉強やり直しです。
算数や数学は兄弟の中でも理解の個人差が大きいようです。
兄姉はこんな調子なのに、小4の次男は自分でいろんな計算をしてみては法則を発見したり、算数を楽しんでいるようです。
我が家の算数の勉強の工夫、といってもたいしたことはしていないのですが、「わからない問題がある」と子どもが訴えてきたら「後で」にはせず、その場で一緒に解くようにしています。
主人は立体を教えるために、実際にその形を子どもと一緒に工作していました。
あとは、文章題はまず音読してみることでしょうか。
それよりなにより、算数や数学が「楽しいもの」だとわかってもらうことからかもしれません。
明日にはもう新しい号が発売になりますが、edu2月号、オススメですよ。
新ウィルス・ガンブラーに、一般的に知られた企業のサイトが感染し、次々に新しい感染者(パソコン)が出ていると聞きます。
我が家も長男が秀英BBSの冬期講座を受講しているため、使っているセキュリティソフト「カスペルスキー」のHPで確認してみました。
カスペルスキーでは、すべてのマルウェアを速やかに定義データベースに追加しています。 日本国内で販売されているアンチウイルス製品・サービスにおいて
Gumblar(ガンブラー/別名 GENO)には多くの亜種が確認されていますが、VirusTotal による各アンチウイルス製品対応状況によると、
・PDF形式
・SWF形式(Adobe Flashのファイルフォーマット)
に対応しているのは、カスペルスキーのみです。(2009年10月22日時点)
とのことで一安心。さすがカスペルスキーです。
職業柄、セキュリティソフトには気を使っていますが、私からのイチオシはやっぱりカスペルスキーです。
カスペルスキーに決めるまで、試用版のあるセキュリティソフトを全部ひととおり、スペックの違う複数のパソコンで試しましたが、なかでいちばんすぐれていたのがカスペルスキー、Kaspersky Internet Security 2010でした。
使い続けて3年目に入りますが、ウィルス感染したことはいちどもありません。
パソコンの動作も重くならず、快適です。
2009までは「ちょっとお高め」の印象は否めませんでしたが、2010になってからは価格もお手頃になりました。
無償の試用版から、製品化キーを購入した場合、1年で4,389円、しかも2台まで使えます。
詳しくはJust MyShop の、カスペルスキーのサイトをご覧になってくださいね。
私からは自信を持ってお勧めします。



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