数学ミラクルマスター開発者の
浜田一志氏(東大卒・カリスマ塾講師)が、
4月28日に淑徳SC中等部で講演会を開催するそうです。
外部参加も可能なようですので、お近くの方は足を運んでみられてはいかがでしょうか。
▼淑徳SC中等部
http://ssc.ed.jp/
◆浜田一志氏 特別講演会◆
日時 :2012年4月28日(土)12:00~13:00
場所 :淑徳SC中等部・高等部
定員 :外部参加100名
最寄り駅:都営三田線、都営大江戸線「春日」
東京メトロ丸の内線、JR南北線「後楽園」
アクセス:http://ssc.ed.jp/mces/index/00004?hamada120417
講演会テーマ:「文武両道のすすめ」
・チャレンジしよう!
・時間を上手に使うには?
・得意技を磨く方法とは?
・数学脳の鍛え方
など、中学生とその保護者必聴のテーマのようです。

大学受験生のための無料学習サイトmanaveeが気になっています。
大学受験しようとする全国の高校生が、いつでもどこでも無料で学べるというものです。
サービスを運営しているのは大学生、ビデオに登場する先生は大学生や塾の先生だということだそうです。
すべて無料で、先生方の報酬は…? と言いたいところですが、
教える側にとってはデモンストレーションの場ともなり、家庭教師を選ぶ際の参考となったり、あるいは塾のお試し授業の役割となり、そちらの役割が大きいようです。
学ぶ側と教える側、お互いにとってWin-Winの関係を築けて行けるこのサービス、ほんとうに素晴らしいことだと思います。
中学受験、合格発表から入学までは気の緩みやすい時期だと聞きます。
我が家の長女も然り、彼女本来の(?!) のんびりした毎日が続いています。
長女の中学までの通学は、電車とバスを乗り継いで1時間半ほどかかります。
説明会での遠距離通学をしている先輩たちのお話では、やはり最初のうちはかなり疲れるそう。
とりあえず通学に慣れるまでは勉強についてもあまりうるさく言わないでおこう…
と思っていましたが、そうやって最初でつまづいてしまうと後が大変だそう。
最初にスタートダッシュをかけたほうが、後々の中学生活のために良いとの記事をどこかで読みました。
通学距離が長いので、塾の始まる時間には間に合いそうもありません。
電車に乗っている時間も有効活用したい。
娘といろいろ協議した結果、ひとりひとりに合った教材を選べるZ会で頑張ることにしました。
申し込み時に「Z会におまかせ」を選択すると、入学予定の中学に合ったレベルのコースに設定してくれます。
レベル選択に迷っていたので、これは助かりました。
2月16日までに申し込むと中一先取りプランの教材が送られてくるそう。
授業の受け方、ノートの取り方、部活のこと、定期テスト対策、英語の先取り学習…
これからはじまる中学生活の不安解消になりそうです。
ということで先ほど申込み完了。
娘の喜ぶ顔が楽しみです。
昨年4月から開講したZ会幼児年長コースですが、2011年度4月からは新しく年中コースも開講するようです。
この年長向けを次女・三女と一緒に試してみましたが、幼児向けとはいえ、教材の作りはさすがZ会、考える力を引き出す問題が多くなっています。
子どもたちが実際の生活の中で体験したり発見したりすることに直結している問題が多いと感じました。
今回、長女の中学受験で出題された問題にもこれと通ずるものがあり、幼児の頃からこういった問題に触れていくことは、後々の学習に大いに役立つように思います。
何より、意外と活用できなかったり、おもちゃとしか機能しない教材がついてこないのが嬉しい。教材を使うより、実際に外に出て本物を見たほうが何倍も役に立つし、楽しい。
冬の公園、春になるとどんな景色になるんだろう...
あれこれ考え、親子で話し合いながら少しずつ絵を仕上げていく問題が印象的でした。
子供たちの進級と、自分の仕事の環境の変化でバタバタしていて、ブログもなかなか更新できずに毎日が過ぎてしまう今日この頃です。
子育てスタイルで応募した「edu」5月号のモニター、なんと!見事当選しました。
5月号の特集が「子育てで美しくなる人、老ける人」と、なんともドキリとさせられるタイトルです。
子育てにストレスはつきものですが、そのストレスとどうつきあっていくか...が、美しくなるか、老けるかの分かれ道のようです。
私はやっぱり後者かなぁ...。
ちょっとシュンとしてしまいましたが、気を取り直してせめてガミガミ、イライラは減らそうと思います。(いつまで続くかな?)
edu5月号、おすすめですよ。


最近のコメント